ご質問 

自分が可愛がっていた愛犬が交通事故で脊髄空洞症になりました。今後回復の見込みがないので、犬の将来の治療費等請求をしたいのですが、できますか?








ご回答

難しいといえますが、ごく例外的に可能な場合も考えられます。

犬は、法律上物と同様に扱われますので、物の事故当時の財産的価値以上のものを賠償することはほぼありません。
裁判例では、子供がいない夫婦が飼っていた家族同様の愛犬が事故で障害を負った場合に慰謝料が認められている例がありますが、かなりレアケースといえるでしょう。
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交通事故による骨折について
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