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  • 男性(21歳)・後遺障害等級12級13号:事故後の疼痛による就業への支障により後遺障害等級が認定された事例

No.35


依頼者:男性(症状固定時 21歳)
等  級:12級13号
傷病名:靭帯損傷


【事故態様】 バイクVS自動車

相談者=バイク、加害者=自動車の事故です。
相談者がバイクで交差点に進入したところ、交差車線から赤信号を無視して加害車両が進入してきて転倒したため、相談者が負傷しました。
相談者は十字靭帯が3本も切れ、入院治療を行っていましたが、保険会社の対応に不満を抱かれ、相談に来られました。

【交渉過程】
 相談者は相手方保険会社から治療費などの支払をする旨の連絡は受けていましたが、書類が送付されない等のご不満がありました。
 また、早期から弁護士に頼んだほうが良いと周りの方からのアドバイスもあり、治療段階から弁護士が指示をさせていただきました。
 相談者とも相談の上、弁護士の指示の上で相談者には治療を継続していただきました。

 事故後、1年の治療を経て靭帯が断裂していた膝の可動域等が回復したため、症状固定となりました。
 相談者にお話をお伺いすると、膝の可動域等は回復していましたが、疼痛が続いており、就業に支障をきたしている旨が判明しました。
 そこで、後遺障害診断書の書き方についてアドバイスし、それをもとに医師に診断書を書いてもらいました。
 ↓
その結果、後遺障害等級12級13号の等級認定が認められました
そして、弁護士の交渉により約1000万円の賠償金で和解となりました。

■今回の解決事例のポイント■

● 適切な治療を行い、後遺障害等級が認定できたこと
 本件では、相談者は膝の可動域自体は回復していましたが、疼痛から就業への支障がありました。
 こういった事情を丁寧に医師に説明し、後遺障害診断書を作成していただけたため、後遺障害等級が認定されました。
 後遺障害等級認定はどのように診断書に記載されるのか(どのような症状があるのか)によって変わってきます。交通事故の診断書を書くことに慣れている医師であれば、的確な指示・示唆を得られると思いますが、全員がそういう訳ではないかと思いますので、不安を覚えておられるのであれば、一度専門家にご相談なさるのが良いと思います。





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