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  • 女性(40歳)・後遺障害等級認定なし:主婦の休業損害について、家事への影響度を加味して交渉した事例

No.154


依頼者:女性(症状固定時 40歳)
等  級:なし
傷病名:頚椎捻挫、腰部打撲傷
職業:専業主婦

 


【事故態様】  自動車VS自動車

 先行する車両が停車していたため、依頼者がその後ろで停車していたところ、後続車から追突されました。治療終了時期になり、保険会社側の弁護士から示談案の提示をうけられました。賠償金の金額について、これで納得してよいのか当事務所にご相談されました。

【交渉過程】
 今回の事故では、主婦(家事労働者)の休業損害と傷害慰謝料について交渉しました。

      ↓
 
 その結果…

 130万円で示談することができました!! !
 
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事故では、病院の治療費はすべて支払いを受けられたことを前提に、主婦(家事労働者)の休業損害と傷害慰謝料について、相手方保険会社の弁護士と協議を行ったところ、従前相手から提示を受けていた金額より高額の賠償金を得ることができました。特に休業損害については、事故によって負ってしまった症状が家事労働に与えた影響について、事故後徐々に逓減していったという構成を取り、訴訟を起こした場合と比べてみても、決して悪くない金額を勝ち取ることができました。保険会社の提示金額に納得いかない場合、是非弁護士にご相談いただければと思います。

※休業損害証明書とは・・・
休業損害証明書とは、給与所得者が交通事故で仕事を休んだことによる損害を証明するための書類です。  


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交通事故による骨折について
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