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  • 男性(47歳)・後遺障害等級11級7号:過失割合に大きな争いがあった事例

No.152


依頼者:男性(症状固定時 47歳)
等  級:11級7号
傷病名:打撲
職業:会社員

 


【事故態様】  自転車VS自動車

 依頼者が自転車走行中、一時停止のある交差点を徐行にて通過しようとしたところ、左方から走行してきた乗用自動車と衝突しました。弁護士費用特約に加入されており、事故直後に、今後の手続の一切を依頼するため来所されました。

【交渉過程】
 今回の事故では、過失割合について大きな争いがあり、早期から裁判手続に移行することになりました。

      ↓
 
 その結果…

 自賠責保険からの回収金を含め、530万円の支払いを受けることができました!!
 
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事故では、過失割合について大きな争いがあり、早期から裁判手続に移行することとなりました。立証を尽くしましたが、こちらに有利な客観的証拠が少なく、裁判所としてはこちらの方が過失が大きいという心証でした。そこで、判決ではなく和解による解決とすることで、5:5の過失割合をベースに賠償金の支払いを受けることができました。過失割合に争いがあり、交渉が難しい場合、是非弁護士にご相談いただければと思います。

※交通事故の訴訟・・・
損害賠償訴訟では請求できる損害費目は慰謝料はもちろんのこと、逸失利益、介護費用、車椅子代、車の改造費、家屋改造費、弁護士費用、ベッド代等多数あります。  


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