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  • 女性(37歳)・後遺障害等級認定なし:保険会社から治療費を打ち切られた場合の事例

No.142


依頼者:女性(症状固定時 37歳)
等  級:なし
傷病名:頚椎捻挫
職業:会社員

 


【事故態様】  自動車VS自動車

 前を走行していた自動車が道路外に入るために停車したため、依頼者が乗る自動車も停車していたところ、後方からトラックに追突されました。事故直後に、今後どのように進んでいくのかを聞きたいとのことでご来所されました。

【交渉過程】
 今回の事故では、まずは治療に専念してもらったうえで、症状固定の時期になれば、後遺障害の申請をして、その結果を得て、賠償金の交渉を進めていきました。

      ↓
 
 交渉の結果…

 153万2000円で示談することに成功しました!!

   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事故では、治療費を事故から4か月目で打ち切られましたが、その後約1年間、健康保険を使って病院へ通われました。自分で支払った治療費については、自賠責への被害者請求を使って回収し、治療費や自賠責基準の慰謝料の支払いなどにによって、自賠責基準の120万円に達しました。そこで、裁判基準で算定した傷害慰謝料を任意保険会社に対し請求したところ、早期解決の観点等から、約8割の金額を取得することができました。
 保険会社から治療費を打ち切られた後も、まだ身体の不調が残っている場合には、まずは健康保険をできるだけ使って治療を続けるべきです。その上で、支払った治療費をどうするかというと、自賠責からまず回収できるものは回収することが考えられました。自賠責からも一定額の慰謝料等が支払われるものの、やはり、弁護士が交渉に入ることで、自賠責の基準よりも高額な賠償金を獲得することができます。
 保険会社からの提示額に納得出来ない方、疑問を抱かれた方におかれましても、ぜひ一度弁護士にご相談いただきたいと思います。

※自賠責基準について・・・
自賠責基準とは、交通事故の損害賠償額を計算する基準の1つです。自賠責保険の保険金をもとに算出する基準になります。 

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