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  • 男性(53歳)・後遺障害等級認定なし:物損事故で評価損を認めさせた事例

No.138


依頼者:男性(症状固定時 53歳)
職業:自営業

 


【事故態様】  自動車VS自動車

 依頼者が自動車で運転中、後方から自動車に追突されました。保険会社との間で、修理費と評価損(修理歴によって価値が下がったことによる損害)について交渉がまとまらず、ご来所されました。

【交渉過程】
 今回の事故では、修理費と評価損について交渉しました。

      ↓
 
 交渉の結果…

 修理費について10万円、評価損については10%から約15%まで引き上げることができました!!!
 
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事故では、修理費については、相談者が修理をせずに売却するご意向であったため、未修理状態での想定の修理費(修理見積額)の適正価格が問題となりました。そこで、修理費に関して、相談者に有利な見積書を取得し、相手方から提出された見積書との中間額で合意をしました。評価損については、文献や判例の調査とともに、相談者の任意保険会社のアジャスターと中古車販売業者から意見を聴取し、意見書を作成して、約15%の評価損を獲得できました。保険会社の交渉がまとまらない場合、是非一度弁護士にご相談いただきたいと思います。

※入院付添看護費について・・・
損害の算定における入院の付添看護費は、原則として医師からの指示がある場合、受傷の程度、被害者の年齢により必要性がある場合に認められます。 

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交通事故による骨折について
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