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  • 女性(26歳)・後遺障害等級認定非該当:過失割合で争いがあり訴訟で和解した事例

No.136


依頼者:女性(症状固定時 26歳)
等  級:非該当
傷病名:頚椎捻挫
職業:会社員

 


【事故態様】  自動車VS自動車

 依頼者が信号のない交差点を直進中に、左方から侵入してきた自動車と衝突しました。弁護士費用特約に加入されていたため、交渉を全て任せるため来所されました。

【交渉過程】
 今回の事故では、訴訟による解決を図りました。

      ↓
 
 その結果…

 過失割合を5対5とし、89万3103円で示談が成立しました!!!
 
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事故では、依頼者の過失部分が相当程度に認められたため、人身傷害保険を依頼者の過失部分に充当するために訴訟による解決を図りました。訴訟上の和解により、相手方からの示談金と、人身傷害保険と合わせて約120万円の支払いを受けることができました。保険会社との交渉を一任したい場合、是非一度弁護士にご相談いただきたいと思います。

※交通事故証明書について・・・
交通事故証明書を代理人が取得する場合、委任状が必要になります。 

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交通事故による骨折について
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