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  • 男性(20歳)・後遺障害等級認定非該当:相手方の当初提示額の2倍の金額で示談できた事例

No.132


依頼者:男性(症状固定時 20歳)
等  級:非該当
傷病名:左大腿骨骨挫傷、左内側膝蓋支帯損傷
職業:会社員

 


【事故態様】歩行者VS自動車

 依頼者は路上で作業中、走行してきた自動車に衝突されました。その後、保険会社の対応に一貫性がないことに不安を感じ、相談するため来所されました。

【交渉過程】
 今回の事故では、相手方の当初の提示額は30万円程度でした。

      ↓
 
 交渉の結果…

 当初の提示額より2倍の約61万円にて示談が成立しました!!
 
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事故では、弁護士に依頼したことにより、裁判所基準のほぼ満額に近い金額で示談が成立させることができました。保険会社の対応に不安がある場合、是非一度弁護士にご相談いただきたいと思います。

※物損事故の評価損とは・・・
事故で損害を受けた車両に対して修理がなされた場合でも、修理後の車両価格が事故前の車両価格を下回ることです。  

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交通事故による骨折について
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