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  • 女性(52歳)・後遺障害等級認定非該当:過失を認めていなかった相手に対して、過失を認めさせた事例

No.112


依頼者:女性(症状固定時 52歳)
等  級:非該当
傷病名:
右肩打撲、腰部打撲
職業:
専業主婦

【事故態様】  バイクVS自転車

 相談者は、バイクで走行中、道路に飛び出そうとしている自転車を避けようとして急ハンドルを切ったために転倒しました。ご自身の加入している保険会社から、過失割合について弁護士による検討が必要であると言われたため、ご相談に来られました。

【交渉過程】
 当初、相手方が過失を認めなかったために、事故当時の調書を取得し、これに基づいた主張を行いました。

      ↓
 
 交渉の結果…

 一定の過失(相手方60%)を認めさせました!  
 示談金0円から12万5000円に増額することが出来ました!
 
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回は、交渉の当初は相手方は過失を認めませんでした。自分の過失を認めない場合や示談金を支払わないと言っている場合でも、必要書類を揃えて交渉することによって、相手方に過失を認めさせて示談金を支払わせることが可能になるかもしれません。弁護士による検討が必要な場合、是非ご相談いただきたいと思います。

※自賠責保険金について・・・  
  他人の損害についての賠償責任保険ですから、保有者(所有者や所有者から借り受けた者等)や運転者などの当該自動車の運行関与者について派生した損害については、保険金は支払われません。ご注意ください。

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