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  • 男性(22歳)・後遺障害等級認定非該当:当初、相手方保険会社が治療費の支払いを認めなかった事例

No.103


依頼者:男性(症状固定時 22歳)
等  級:非該当
傷病名:頚椎捻挫

職業:会社員

【事故態様】  自動車VS自動車

相談者が運転する自動車が信号待ちで停車中に、追突されました。相談者は弁護士費用特約に加入していたため、早期から手続きを弁護士に任せようと考え、来所されました。

【交渉過程】
 怪我の治療に関しても、相談者は整骨院およびペインクリニックへの通院を希望していましたが、相手方保険会社は当初、いずれの支払いも認めませんでした。

      ↓
 
 交渉の結果…
 70万円で示談が成立しました!!
 また、これとは別に保険会社が当初支払いを認めなかった52万円分の治療費の支払いも受けることができました!!  
   

■今回の解決事例のポイント■

 相談者は整骨院およびペインクリニックへの通院を希望していましたが、相手方保険会社は当初、いずれの支払いも認めませんでした。
しかし、粘り強く交渉したことにより、6ヶ月分の治療費合計52万円の支払いを認めさせることができました。
 相手方の保険会社の対応に納得いかない場合でも、是非一度弁護士にご一任いただきたいと思います。
 

※労災保険について・・・
交通事故を受けた場合、通勤中や仕事中の事故の場合は労災保険を利用するのが原則です。労災扱いか判断できない場合は、勤務先や労働基準監督署へ問い合わせてください。
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交通事故による骨折について
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