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  • 男性(67歳)・後遺障害等級認定非該当:相手方保険会社が休業損害を途中で支払わなくなった事例

No.97


依頼者:男性(症状固定時 67歳)
等  級:非該当
傷病名:頚椎捻挫,腰椎捻挫,外傷性頭痛,両肩関節捻挫

職業:個人事業主(配送)

【事故態様】  自動車VS自動車

相談者が運転していた自動車が信号で停車中、後方から進行してきた自動車から追突され、3~4台の玉突き事故となりました。
相談者は、相手方保険会社が休業損害を途中で支払わなくなったことに納得がいかなかったので、弁護士に相談に来られました。

【交渉過程】
 休業損害について、当初は支払ってもらえていましたが、途中で支払いがスムーズになされなくなったので、速やかな支払いのため、粘り強く交渉しました。

      ↓
 
 交渉の結果…
 86万円の休業損害が支払われました!!!!
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事件では、依頼者本人が個人事業主であったため、休業損害において収入や休業日の認定について保険会社がスムーズに認められませんでした。
 そのため、委託業者への請求書などの書類を揃えた上で交渉しました。
 その結果、相当期間の相当金額を取得することができ、依頼者の納得のいく結果を得られました。

相手方の保険会社の対応はもちろんのこと、自分の保険会社の説明に納得いかない場合でも、是非一度弁護士にご一任いただきたいと思います。


※自賠責保険の対象とは・・・
自賠責保険とは、被保険者以外の他人に対して支払う保険です。支払いの対象者は、あくまでも事故によって被害を受けた「他人」であり、自分のケガに対して自分の車の自賠責保険は使えません。
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