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  • 男性(70歳)・後遺障害等級認定14級:会社に資料提出の協力を得られず休業損害の交渉に難航した事例

No.83


依頼者:男性(症状固定時 70歳)
等  級:14級
傷病名:頚部捻挫
職業:会社員

【事故態様】  自動車VS自動車

相談者が信号待ちで停車中、後方から追突されました。
相談者は弁護士特約つきの保険に加入していたため、事故後の保険会社とのやりとりを全て委任すべく来所されました。  

【交渉過程】
 当初は休業損害が1日あたり自賠責基準の5,700円しか支払われないと提示されていました。

      ↓
 
 交渉の結果…
 1日あたり9,660円で示談が成立しました!
 また、後遺障害による逸失利益も含め、総額220万5,000円で示談が成立しました!!!
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事故は、当初、休業損害が1日あたり自賠責基準の5,700円しか支払われないと提示されていました。
 相談者の勤務先の会社に資料の提出を求めるも協力が得られず、難航しましたが、最終的に賃金センサスに従って、1日あたり9,660円で示談が成立しました。またこれによって、後遺障害による逸失利益についても大きく増額されることとなりました。
 弁護士の介入により、裁判基準で計算された損害金に極めて近い金額が認められましたので、 保険会社との交渉でお困りの場合、是非一度弁護士にご一任いただきたいと思います。


※自賠責基準とは・・・
交通事故の被害者に対して、法令で定められた最低限の補償のための基準です。
3つの基準(自賠責基準・任意保険基準・弁護士基準)の中では、最も低い保険金額になります。
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