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  • 男性(46歳)・後遺障害等級認定14級:自営業で休業日数の立証が困難な場合の事例

No.82


依頼者:男性(症状固定時 46歳)
等  級:14級
傷病名:頚部捻挫
職業:自営業

【事故態様】  自動車VS自動車

 相談者が赤信号で停車中、後方の自動車に追突されました。
相談者の保険には弁護士特約がついていたこともあり、症状固定後、相手方から提示された金額が妥当かどうかを相談するために来所されました。  

【交渉過程】
 今回の事故では、依頼者は当初、約124万円を提示されていました。

      ↓
 
 交渉の結果…
 約260万円という、当初のほぼ倍額の金額で示談解決することができました!!!
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事例においては、弁護士の介入により、裁判基準で計算された損害金に極めて近い金額が認められました。
休業日数については、自営業であったこともあり立証が困難でしたが、交渉により通院日の4分の1が認められました。 保険会社との交渉でお困りの場合、是非一度弁護士にご一任いただきたいと思います。


※休業日数とは・・・
交通事故による受傷によって休業した日数のことです。1日あたりの基礎収入と休業日数を計算して、休業損害の金額を出します。



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交通事故による骨折について
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