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  • 女性(57歳)・後遺障害等級認定非該当:保険会社から休業損害が支払われないと言われた場合の事例

No.81


依頼者:女性(症状固定時 57歳)
等  級:非該当
傷病名:頚部捻挫
職業:主婦

【事故態様】  自動車VS自動車

 相談者が信号待ちで停車中、わきみ運転をしていた後方の自動車に追突されました。
保険会社の対応が悪く、休業損害も支払われないことを伝えられ、相談者は弁護士特約付きの保険に加入していたので、交渉を任せていただくことになりました。  

【交渉過程】
 今回の事故では、依頼者は当初、保険会社から休業損害は出ないと言われましたが主婦の休業損害について交渉しました。

      ↓
 
 交渉の結果…
 147万6886円で示談解決することができました!!!
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事例においては、依頼者は保険会社より、休業損害は出ないと言われました。
主婦の休業損害について交渉するため、依頼者から聞き取りを行い、どの程度主婦業ができなかったかを割り出し、その上で主婦の賃金センサスを用いて交渉をしました。
また、弁護士が介入したことにより、保険会社の基準より髙い、裁判基準に極めて近い金額で交渉がまとまりました。

 保険会社との交渉でお困りの場合、是非一度弁護士にご一任いただきたいと思います。


※実況見分調書とは・・・
実況見分調書とは、警察が作成する文書で、事故発生と実況見分を行った日時、事故当事者などの立会人氏名や供述の内容など、事故の発生状況が見取り図や写真付きで詳しく記載されています。



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