• HOME
  • 解決事例
  • 女性(29歳)・後遺障害等級認定非該当:事故当時無職で休業損害の交渉をした場合の事例

No.80


依頼者:女性(症状固定時 29歳)
等  級:非該当
傷病名:頚部捻挫
職業:会社員

【事故態様】  自動車VS自動車

 相談者が信号待ちで停車中、わきみ運転をしていた後方の自動車に追突されました。
保険会社の対応が悪く、休業損害も支払われないことを伝えられ、相談者は弁護士特約付きの保険に加入していたので、交渉を任せていただくことになりました。  

【交渉過程】
 今回の事故では、依頼者は事故当時、無職でしたが、休業損害について交渉しました。

      ↓
 
 交渉の結果…
 132万9868円で示談解決することができました!!!
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事例においては、依頼者は事故当時無職であり、休業損害は出ないと言われましたが、就職活動中であり、就職の蓋然性があるとして、休職前に働いていた賃金を基準に休業損害を支払うよう交渉した結果、概ね認められました。
 保険会社との交渉でお困りの場合、是非一度弁護士にご一任いただきたいと思います。


※交通事故証明書とは・・・
交通事故証明書とは、自動車安全運転センターが発行する「交通事故が起きたことを証明する書類」のことで、保険会社へ保険金を請求する際に必ず必要になるものです。
事故証明書の申請は自動車安全運転センターや、最寄りの警察署から交通事故証明書交付申請書を記入して申請することが出来ます。



布施駅徒歩30秒 06-6728-0707
交通事故による骨折について
2整骨院・接骨院・鍼灸院の先生方へ.docx.png 
サイドカラムバナー「交通事故の状況別対応方法」.png

Contents Menu

200jikoask.png

staticmap.png
東大阪法律事務所 事務所サイト 東大阪法律事務所 債務整理サイト 東大阪法律事務所 離婚サイト 東大阪法律事務所 会社整理・破産サイト