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  • 女性(58)・後遺障害等級認定非該当:主婦の休業損害を請求した場合の事例

No.79


依頼者:女性(症状固定時 58歳)
等  級:非該当
傷病名:打撲
職業:主婦

【事故態様】  自動車VS自動車

 相談者が自動車で走行中、後方から自動車に追突され、衝突によりむちうち状態になりました。
 相手方から損害賠償額を提示されましたが納得がいかず、相談者は弁護士特約付きの自動車保険に加入していたため、交渉を任せていただくことになりました。

【交渉過程】
 今回の事故では、依頼者は主婦でありましたが、主婦休業障害について交渉しました。

      ↓
 
 交渉の結果…
 約128万円で示談解決することができました!!!
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事例においては、主婦休業損害について、賃金センサスを主張し交渉した結果、割合的に休業損害が認められました。また、慰謝料についても裁判所基準で金額の解決に成功し、当初86万円だった賠償額が128万円で解決することができました。
 保険会社との交渉で納得できない場合、是非一度弁護士にご一任いただきたいと思います。


※慰謝料とは・・・
慰謝料とは、交通事故の場合、被害者が保険会社から支払ってもらう賠償金の項目のひとつです。
慰謝料を算出する基準は、自賠責基準、任意保険基準、そして弁護士(裁判)基準があります。



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