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  • 男性(43)・後遺障害等級認定非該当:当初は認められなかった物損の賠償が、認められた場合の事例

No.78


依頼者:男性(症状固定時 43歳)
等  級:非該当
傷病名:打撲
職業:会社員

【事故態様】  バイクVS自動車

 相談者がバイクで走行中、右後方から自動車に追突され、衝突により、カバン内の水筒の底が抜け、カバンの中のPC等の機械類が故障しました。
 相談者は弁護士特約付きの保険に加入していたため、交渉を任せていただくことになりました。

【交渉過程】
 今回の事故では、当初、水筒の底が抜けたことによる物損については認められませんでした。そこで粘り強く交渉を行いました。

      ↓
 
 交渉の結果…
 賠償が認められ、約37万7000円で示談解決することができました!
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事例においては、当初は物損については全く認められませんでしたが、依頼者から具体的な事故状況を聴取し、報告書を挙げ、粘り強く交渉したところ、訴訟基準の7割がけではありますが、賠償が認められました。
 賠償が認められなかった場合でも、是非一度弁護士にご一任いただきたいと思います。


※物損とは・・・
物損とは、建物や自動車など、人間の身体以外に生じた損害のことをいいます。そして、人間の身体に損害が生じなかった事故のことを物損事故と呼んでいます。
この物損事故の場合には、自動車損害賠償法の適用はありません。



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