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  • 男性(50)・後遺障害等級認定非該当:自賠責基準の低額を提示された場合の事例

No.77


依頼者:男性(症状固定時 50歳)
等  級:非該当
傷病名:頚椎捻挫
職業:不明

【事故態様】  自動車VS自動車

 相談者が自動車で走行中、相談者の先行車が急ブレーキをかけたため、相談者も急ブレーキをかけたところ、後続車のブレーキが間に合わず、相談者の自動車に追突しました。
 弁護士特約にも加入していたため、交渉を任せていただくことになりました。

【交渉過程】
 今回の事故では、当初、35万円の慰謝料を提示されましたが、訴訟基準で高めに見積もった金額を提示して、交渉を行いました。

      ↓
 
 交渉の結果…
 当初は慰謝料35万円であったものが、慰謝料50万円で示談解決することができました!
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事例においては、当初は自賠責基準の低額を提示されましたが、訴訟基準で高めに見積もった金額を提示してくれたため、早期に解決できました。
 保険会社の提示した慰謝料金額に納得がいかない場合も、弁護士にご一任いただきたいと思います。


※自賠責保険とは・・・
「自動車損害賠償保障法」という法律で加入が義務付けられている、自動車やバイクの保険で、正式名称を「自動車損害賠償責任保険」といいます。事故が起こった場合の被害者の救済が目的の保険で、最低限の補償は自賠責保険から受けることができます。



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