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  • 男性(30歳)・後遺障害等級認定なし:通院日数が少なく、速度制限違反もあった場合の事例

No.74


依頼者:男性(症状固定時 30歳)
等  級:後遺症認定なし
傷病名:左第五中足骨折
職業:派遣社員

【事故態様】  バイクVS自動車

 相談者がバイクで走行中、反対車線の自動車の間から、自動車が割り込んで来たため、ブレーキをかけまいたが、間に合わず、衝突・転倒されました。なお、相談者も30km/h以上の速度制限違反がありました。
 弁護士費用特約付きの保険に入っていたため、交渉などを全て任せたいと考えられ、こちらの事務所で交渉を任せていただくことになりました。

【交渉過程】
 今回の事故では、実通院日数が少なかったため、ギプス固定期間を入院期間とし、ギプスを外した後の通院期間を併せて、交渉を行いました。

      ↓
 
 交渉の結果…
 過失割合2:8、慰謝料を80万円として、108万円で示談解決することができました!!!
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事例において、実際は、左第五中足骨折はギプス固定が入院期間とみられる事案ではなく、実通院期間もかなり少なかったことから、裁判基準だと慰謝料が61万円て程度とされる可能性がありました。さらに、相談者側に30km以上の速度制限違反があったことから、過失割合も現状より高くなる可能性もあったため、相談者と話し合い、慰謝料80万円として示談が成立しました。
 保険会社との交渉が煩わしい場合、一度弁護士にご相談いただきたいと思います。


※過失割合とは・・・
交通事故における過失割合とは、発生した交通事故に対する責任(不注意、過失)の割合のこと。道路交通法に基づき、公平な見地で算出されます。加えて、事故に類似した過去の裁判事例を基準にしています。



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交通事故による骨折について
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