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  • 男性(44歳)・後遺障害等級認定非該当:自営業で赤字であったため休業損害で争いがあった場合の事例

No.73


依頼者:男性(症状固定時 44歳)
等  級:後遺症認定非該当
傷病名:頚椎捻挫など
職業:自営業

【事故態様】  自動車VS自動車

 相談者が自動車乗車中に、自動車に追突されました。
 休業損害の相談をしたいと考えておられて、保険会社との交渉が煩わしいとのことで、こちらの事務所で交渉を任せていただくことになりました。

【交渉過程】
 今回の事故では、治療を始めて4ヶ月目に、事故とは関係のない理由で相談者が亡くなられましたが、相続人から依頼を受けて、交渉を行いました。

      ↓
 
 交渉の結果…
 弁護士基準の慰謝料を前提に、既払い金120万円を除いて、40万円で示談解決することができました!!!
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事例では、赤字で確定申告を行っていたため、休業損害に争いがありましたが、自賠責保険における1日5,700円を認めてもらえました。
 休業損害の交渉において不明点がある場合、一度弁護士にご相談いただきたいと思います。


※休業損害とは・・・
休業損害とは、受傷や治療による休業をしなければ、働くことで得られた収入を失ったことによる損害。つまり、交通事故による受傷のせいで、得られなくなった収入のこと。
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交通事故による骨折について
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