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  • 男性(31歳)・後遺障害等級認定非該当:後遺障害等級認定が非該当の場合の事例

No.71


依頼者:男性(症状固定時 31歳)
等  級:後遺症認定非該当
傷病名:頚椎捻挫など
職業:店員

【事故態様】  バイクVS自動車

 相談者が原付きに乗って進行中に、路外進出しようとした自動車と衝突されました。
 相手方の保険会社が横柄であり、その後の交渉が煩わしいとのことで、こちらの事務所へ来られ、交渉を任せていただくことになりました。

【交渉過程】
 今回の事故では、まず治療を8か月程度受けて、その間の休業損害の内払い等の交渉を行いました。その後、症状固定として、後遺障害申請を行いましたが、非該当との結論になりました。相談者と話し合い、非該当を前提として示談交渉を行いました。

      ↓
 
 交渉の結果…
 弁護士基準の慰謝料を前提に、既払い金を除いて、50万円の示談金を獲得することができました!!!
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事例では、粘り強く交渉した結果、弁護士基準相当の慰謝料を獲得することができました。
 保険会社との交渉でお困りの場合や、後遺障害等級認定結果が非該当になった場合でも、一度弁護士にご相談いただきたいと思います。


※後遺障害とは・・・
交通事故によって受けた精神的・肉体的な傷害が、将来においても回復の見込めない状態となり(症状固定)、交通事故とその症状固定状態との間に、相当因果関係(確かな関連性・整合性)が認められ、その存在が医学的に認められてる(証明できる、説明できる)もので、労働能力の喪失(低下)を伴うもので、その程度が自賠法施行令の等級に該当するもの。
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交通事故による骨折について
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