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  • 男性(27歳)・後遺障害等級認定せず:以前の事故と今回の事故の傷の区別がつかず物損の対応ができないと言われた事例

No.69


依頼者:男性(症状固定時 27歳)
等  級:後遺症認定せず
傷病名:頚椎捻挫・腰部捻挫等

【事故態様】  自動車VS自動車

 相談者が自動車で信号待ち中に、後方から自動車に衝突されました。
 今回の事故以前に別の事故にあっていたため、相手方保険会社より、その事故の傷と今回の事故の傷の区別がつかず、物損の対応ができないと言われ、当事務所にお越しになられました。お話を伺った結果、物損の他に捻挫等の怪我をしていることがわかった為、まとめて対応することになりました。


【交渉過程】
 今回の事故による損傷について正確な金額を算出することはできなかったため物損については、依頼者が納得できる5万円で示談しました。

 その後、相談者の傷害については4ヶ月ほど通院していただいた結果、特に症状を感じなくなったということで、後遺症申請を行わずに金額交渉を行ったところ…



      ↓

  
 裁判所基準での慰謝料等を含めて
 60万円の示談金を獲得することができました!!!
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事例では、前の事故の傷が残っていて、見積書全額での交渉は難しいところでしたが、粘り強い交渉の結果、裁判所基準と同等の慰謝料を獲得することができました
 そういった場合でも一度弁護士にご相談いただきたいと思います。
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