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  • 男性(43歳)・後遺障害等級認定非該当:少ない通院日数での交渉の事例

No.68


依頼者:女性(症状固定時 43歳)
等  級:非該当
傷病名:頚椎捻挫

【事故態様】  自転車VS自動車

 相談者が自転車運転中、信号機のない交差点の交差道路から飛び出してきた自動車に衝突されました。
 治療がひと段落したため、今後の金額交渉を弁護士に任せたいとのことで、当初、他の事務所に相談しましたが、対応がいまひとつであった為、改めて弊所へ相談に来られました。弁護士の説明が丁寧であったことからご信頼いただいて、当事務所にお任せいただけることになりました。

【交渉過程】
 相談者は、治療を終了させてから後遺障害申請を行いました。回復が困難と見られる障害がなく、病院への通院日数が少ないことから非該当になりましたが、それを前提として金額交渉を行いました。

 
      ↓
 
 交渉の結果…
 裁判所基準での慰謝料等を含めて65万4521円の示談金を獲得することができました!!
   

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事例では、早めの対応を心がけた結果、ご依頼いただいてから約1か月半で解決することができました。
 後遺障害等級認定が非該当で、通院日数が少ない場合でも、ぜひ一度、弁護士にご相談いただきたいと思います。
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