• HOME
  • 解決事例
  • 男性(42歳)・後遺障害等級認定併合14級:弁護士が介入することで裁判基準の慰謝料が獲得できた事例

No.60


依頼者:男性(症状固定時 42歳)
等  級:併合14級
傷病名:腰部・背部・頚部打撲傷・捻挫等

【事故態様】  バイクVSトラック

 相談者がバイクで停車中、相手方トラックに後方から追突されました。
 相談者はご自身で通院を続けて、後遺障害申請を行った結果、併合14級という結果でした。その後、相手方保険会社から示談金の提示(約180万円)を受けましたが、その金額の妥当性等がわからないとのことで当事務所に相談にお越しになりました。
 相談の際に、弁護士が介入することで慰謝料等の基準が変わるため、示談金額が増額することがあることをお伝えしたところ、交渉のご依頼をいただくことになりました。

【交渉過程】
 弁護士はまず、相手方から資料を取り寄せた上で、裁判基準での賠償金を計算し、相手方と交渉を重ねました…
  
  交渉を重ねた結果・・・

      ↓
 

裁判基準と同額の賠償金を得ることができました!!
具体的には、総額280万円で示談することができました!!!
これは、当初相手方が提示していた金額から100万円の増額でした!!!!

  
 

■今回の解決事例のポイント■

 弁護士にご依頼していただくことにより、慰謝料について、いわゆる「裁判基準」での交渉をすることができます。その場合、最終的な示談金額が大幅に増えることもあります。
 今回の事案でも、弁護士が介入することによって、裁判基準での慰謝料が獲得でき、最終的には、当初の相手方の提示金額から100万円も増額しました。
 また、今回の事案では、ご依頼いただいてから約1ヶ月という早期の解決ができました!
 相手方から提示された示談金額に納得がいかない場合は、是非とも弁護士にご相談いただきたいと思います。

布施駅徒歩30秒 06-6728-0707
交通事故による骨折について
2整骨院・接骨院・鍼灸院の先生方へ.docx.png 
サイドカラムバナー「交通事故の状況別対応方法」.png

Contents Menu

200jikoask.png

staticmap.png
東大阪法律事務所 事務所サイト 東大阪法律事務所 債務整理サイト 東大阪法律事務所 離婚サイト 東大阪法律事務所 会社整理・破産サイト