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  • 男性(21歳)・後遺障害等級認定14級9号:刑事記録などをもとにして有利な交渉ができた事例

No.59


依頼者:男性(症状固定時 21歳)
等  級:14級9号
傷病名:左大腿骨骨幹部骨折

【事故態様】  バイクVSトラック

 相談者がバイクで帰宅中、信号機のない交差点で対向車線から右折してきたトラックと衝突しました。
 相談者は事故の衝撃で事故当時のことを覚えていなかったため、相手方保険会社が有利になるように進められるのではないかと心配して当事務所に相談にお越しになりました。
 相談の際に、弁護士が保険会社との交渉もすべてさせていただくことをご説明したところ、相手方保険会社との煩わしい交渉を全て任せられるのであれば…とのことから、当事務所にご依頼いただくことになりました。

【交渉過程】
 弁護士はまず、相談者に事故の記憶がないことから、事故の詳しい状況を確認するため、実況見分調書などの刑事記録を取り寄せました。
 その記録をもとに、相手方保険会社と過失割合についての交渉を行ったところ…

      ↓
 物損では、相手方:相談者=90:10での示談にこぎつけることができました!


 その後、症状固定まで治療をしていただき、自賠責保険に被害者請求を行ったところ…
 後遺障害等級認定14級9号が認定されました。
 
 その結果をもとに交渉を行ったところ…
      ↓
裁判基準と同額の賠償金を得ることができました!!
具体的には、総額250万円で示談することができました!!!

  
 

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事案では、相談者が事故の衝撃から事故状況の記憶がないとのことで、相手方との交渉に不安を抱かれていました。しかし、弁護士に依頼されたことにより、記事記録などの事故の客観的資料を収集することができました。また、今回は、刑事記録がしっかりしていたこともあり、相談者に事故当時の記憶がなくとも、過失割合などについて相談者に不利になることなく、交渉を進めることができました。
 相手方との交渉に不安を抱かれている方、また事故当時の記憶があいまいであったり、事故の状況に不安を抱かれている方は是非とも弁護士にご相談いただきたいと思います。

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