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  • 男性(68歳)・後遺障害等級認定なし:通院期間が短かったことから後遺障害非該当となった事例

No.58


依頼者:男性(症状固定時 68歳)
等  級:非該当
傷病名:右肩・右臀部打撲、外傷性末梢神経炎

【事故態様】  バイクVS自動車

 相談者が信号機のない交差点を原動機付き自転車で走行中、交差道路から一時停止標識を無視して進行してきた相手方車両と出会い頭で衝突しました。
 相談者は、相手方保険会社の指示により4ヶ月ほど(うち通院日数13日)の通院で治療を終了し、後遺障害申請を行いましたが、後遺障害認定非該当の結果でした。
 相談者は、その後後遺障害認定非該当の結果に納得がいかなかったことから、当事務所に相談にお越しになりました。

【交渉過程】
 弁護士はまず、後遺障害認定非該当との結果を覆すために、病院からカルテを取り付け、分析を行った上で異議申立をしました。
 
 しかし、やはり通院期間が短いためか結果は非該当のままでした。
 
 そこで、訴訟等を提起することも検討しましたが、相談者の意向で、非該当との結果を前提に示談交渉を行うことになりました。

      ↓
 相手方保険会社との交渉においても、やはり通院期間が短いことが問題になりましたが、上記で取り寄せた資料や、また症状がいまだに続いていることなどを訴えて交渉した結果…


      ↓

治療費などの既払い金を除いて約53万円の賠償金を獲得することができました!!!

  
 

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事案では、相手方保険会社からの治療の打ち切りがあり、通院期間が短かったことから後遺障害認定の獲得や、その後の交渉に難航しました。
 症状が続いているのに、治療の打ち切りを示唆された場合は、お早めに弁護士に相談いただければと思います。

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