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  • 男性(49歳)・後遺障害等級9級10号:通院中に適切なアドバイスができたことで妥当な後遺障害等級の認定を受けることができた事例

No.57


依頼者:男性(症状固定時 49歳)
等  級:9級10号
傷病名:脳挫傷


【事故態様】  自転車VS車

相談者が自転車走行中に後方から来た相手方車両に接触して転倒しました。
治療中における相手方保険会社の対応に不満があったため、交渉などを任せたいとのことで当事務所にご相談いただき、依頼を受けることになりました。


【交渉過程】
相談者は、相談にお越しになった際には、まだ症状固定されておらず、病院に通院中でした。

そこで、症状固定の時期や、医師による診断書の作成方法について、その都度弁護士が適切なアドバイスをしました。

その結果、後遺障害等級認定9級10号という認定を受けることができました。

この、9級10号という後遺障害認定を前提とした交渉を行ったところ…

 ↓

裁判基準の慰謝料を獲得することができました!

また、後遺障害逸失利益の基礎収入についても、学歴別賃金センサスの50~60%が認められました!
これも裁判基準と遜色ない金額です!!

結果として合計金1816万円(相手方保険会社より1200万円、自賠責より616万円)の賠償金を獲得することができました!!!!

  
 

■今回の解決事例のポイント■

 今回の事案では、早い段階でご相談いただけたことから、通院中に適切なアドバイスをすることができ、結果として妥当な後遺障害等級の認定を受けることができました。
 治療中の相手方保険会社の対応に不満がある場合、弁護士にご相談いただければと思います。
 また、早い段階でご依頼いただければ、その後の治療方針などについても弁護士が丁寧にアドバイスをさせていただきます。納得いく解決を目指すお手伝いができればと思います。


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