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  • 男性(53歳)・後遺障害等級認定なし:後遺障害等級認定で非該当という結果ではあるが裁判基準での慰謝料を獲得した事例

No.50


依頼者:男性(症状固定時 53歳)
等  級:非該当
傷病名:頸椎捻挫・腰椎捻挫等


【事故態様】 自動車VS自動車

相談者が自動車乗車中、信号待ちのため停止していたところ、相手方車両に後方から追突されました。
相談者は、後遺障害に関して、相手方保険会社の事前認定を行い、またその結果に納得いかずご自身で異議申立もされていましたが、どちらも結果は非該当との認定でした。
そこで、その後の方針について検討したいとの理由から当事務所に相談にお越しになりました。


【交渉過程】
相談者様と話し合った結果、後遺障害等級については「非該当」との結果を受け入れて、相手方保険会社に対して賠償請求をすることになりました。
そこで、通院状況等を確認した上で、弁護士から相手方保険会社に対して損害額計算書を送付して交渉を開始しました。


      ↓

その結果…
既払いの治療費等を除いて、裁判基準と同額の慰謝料を獲得することができ、120万円の支払いを受けることができました!!!


 

  
 

■今回の解決事例のポイント■

 残念ながら後遺障害等級は非該当という結果でしたが、その結果をもとに弁護士が粘り強く交渉をし、裁判基準での慰謝料を獲得することができました。
 裁判基準での慰謝料の獲得は、弁護士が交渉に入らないと難しいです。
 賠償額に納得がいかない場合は、是非当事務所に相談にお越し頂きたいです。


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