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  • 男性(37歳)・後遺障害等級認定なし:過失割合に争いがあった事例

No.46


依頼者:男性(症状固定時 37歳)
等  級:非該当
傷病名:頚椎捻挫・左手関節捻挫


【事故態様】 バイクVS自動車

交差点で相談者が直進していたところ、対向車である相手方車両が右折してきたため接触しました。


【交渉過程】

相談者は、当初相手方保険会社とご自身で交渉されていましたが、事故の過失の割合で納得がいかなかったため、弊事務所にご相談にお越しになりました。

  ↓
当初、相手方の保険会社から提示されていた過失割合は、相談者:相手方=15:85でした。
しかし、相談者は少なくとも10:90の過失割合であると考えられ、ご自身で交渉をされていましたが、なかなか交渉に難航していらっしゃいました。
 
  ↓
また、過失割合の認定の基準となりうる、「判例タイムズ」の資料では、過失割合は10:90の事故であったため、相談者もその割合であれば納得ができる解決が望めました。
しかし、弁護士が事故の状況について資料を取り寄せ、検討を重ねたところ、相談者の事故状況の説明とより合致した裁判例が判明しました。

  ↓
その資料を基に保険会社と交渉を行ったところ…
   

   ↓

過失割合が相談者:相手方=5:95での解決ができました!!!!!

 

■今回の解決事例のポイント■

 弁護士が交渉に入り、資料収集等を行うことにより、相談者により有利な判断がなされる判例がみつかり、結果として依頼者の希望を上回る過失割合での交渉ができました。
 ご自身で交渉する場合では、過失割合で争うことは難しく、保険会社が譲歩しない場合が多いです。
 過失割合等、保険会社との交渉で難航されている方は、是非当事務所にご相談にお越し頂きたいです。


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