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  • 男性(66歳)後遺障害認定はとれなかったが、通常より多額の慰謝料を獲得できた事例

 

 

 

依頼者様:60代男性

傷病名:PSD(反射性交感神経ジストロフィー)

ご依頼内容:後遺障害申請が通るのかどうか

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ご依頼頂いた理由

依頼者様は事故後、右手指の温痛覚を消失し震えが止まらなくなった。後遺症に詳しい弁護士を探して幣事務所に相談に来られた。

 

事故状況

依頼者様はバイクで帰宅途中、自動車と歩道の間を通行していたところ、停車中の自動車の助手席ドアを急にあけられたことから衝突した。

 

弊事務所の対応

一般にRSDとの病名がつけられるには

1 関節の拘縮 2 皮膚の変化(皮膚温の変化 皮膚の委縮) 3 腫脹 という医療診断基準があります。

他方 自賠責の投球認定基準は

 上記基準に加えて4 骨の委縮という要件が必要であります。

幣事務所において上記4 を立証するために骨シンチグラフィー検査を行いましたが、委縮が認められず非該当に留まりました

しかし、医学的にはRSDの所見であることや身体的苦痛が多大であることを主張して通常の基準より多額の慰謝料を獲得して事件解決しました

 

今回は、医学的基準と自賠責投球認定基準とのはざまで等級認定されなかった事案でした。残念ながら非該当に留まりましたが、等級認定を獲得するために必要な検査を病院に弁護士が同行して行ったことで非該当でも依頼者様としましては納得して解決を迎えることができたようです。弁護士はご依頼者様のご希望に添えられるよう全力で動きます。後遺障害の認定を受けられるのか悩んでいる方、慰謝料額に納得のいかない方など少しでも悩まれている方は,まず相談だけでもお越しくださいませ。

 

 

フリーダイヤル

0120-115-456

 

 

 

 

 

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