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  • 90841)夫婦(50代)治療費の支払を打ち切られたが、後日加害者に請求し示談金を獲得できた事例

 

 

依頼者様:ご夫婦50代男性・50代女性

ご依頼内容:保険会社との示談交渉

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ご依頼頂いた理由

事故後、依頼者様は頚部痛等が生じ、通院していたが、加害者側の保険会社の担当者が弁護士となり、3ヵ月で通院を打ち切ると通達してきたのでご相談くださいました。

 

事故の状況

依頼者様が自動車を運転中、後方から自動車に追突された。

 

弊社の対応

弊事務所にご依頼頂いた後、ご夫婦共に健康保険を使って通院を継続していただき、6ヵ月経過した時点で後遺障害の申請をしました。ご主人様は14級9号が認められ,奥様は非該当となりました。ご主人様は後遺障害を前提に示談交渉した結果、合計約250万円の示談金(休業損害なし)を受け取ることができました。奥様は、後遺障害非該当ではありましたが、示談交渉の結果、慰謝料と休業損害合わせて合計150万を獲得しました。

 

今回のポイントは、加害者側から治療を打ち切られたとしても、健康保険をつかって治療して頂き、後日加害者に請求することができるということを把握した上で適切に動けたのが良い結果に繋がりました!

 

治療中にもかかわらず、急に打ち切られるとなると大変困りますよね…

そのような時は、すぐにでもご相談ください!!

何か少しでも力になることができるかもしれません。

 

 

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