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  • 90838)女性(35歳)後遺障害等級14級9号:休業損害の算定でパートではなく主婦としての代金を算定し示談金が高くなった事例


依頼者:40代女性

等級認定:14級9号

ご依頼内容:保険会社との示談交渉

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ご依頼頂いた理由

保険会社が事前認定をしたところ、後遺障害14級9号が認定された。

保険会社が14級9号に基づいて、約100万円の示談金の支払を提示してきたが、金額に納得できず弊事務所に相談に来られた。

 

事故の状況

依頼者様が、自動車を運転し、信号待ちしているところを後方から他の自動車に追突された。

 

弊事務所の対応

14級9号を前提とし、また依頼者様は兼業主婦であり休業損害を算定した結果、休業損害をパート代金としてよりも主婦としての休業損害を算定したほうの金額が高くなったので、それを用いて示談交渉を行ったところ、約200万円上乗せした約300万円を支払ってもらうことで合意しました。

 

今回のポイントとしては、依頼者様ご本人による任意の交渉では、慰謝料について裁判基準で示談することは困難であるところ、弁護士に依頼して頂いたことにより裁判基準での示談が可能になったことです!

また、休業損害の算定でパート代金でなく主婦としての代金のほうが高くなったこともポイントです

 

なにか少しでもお困りであったり、結果に納得いかないことがありましたらご相談ください。

弁護士に相談したら、少しでも結果が良い方向に向くかもしれません!!!

いつでも、ご相談お待ちしております。

 

 

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