痛み、動作上の支障、外見上の変化(骨折の初診時の注意点) 

痛み、動作上の支障、外見上の変化などをしっかり主治医の先生に伝えましょう。

 最後に、ご自身の骨折によりどのような動作上の支障や痛みについては無論のこと(これまで90度屈曲したものが30度しか曲がらないなど)、外見上の変化もしっかり伝えてください。

 

 

 皮膚のあざ 腫れ(腫脹)、発汗の有無、短縮、など体の外見上の変化についても(事故前との違い)主治医の先生にしっかり伝えてください。

 

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 たとえば、RSD(反射性交感神経性ジストロフィー)などの後遺障害については体表面の腫脹や発汗の程度、血流状態などが後遺障害等級認定の要件の判断基準の一つとなっています。

 

証拠保存

 また、これらを腫脹しても医師が記録に記載してくれる保証は有りません。被害者は事故直後の様子を保存しておく必要があります。ですので、あざ、皮膚色調の変化、出血、腫脹など外見上の変化については、その日のうちに写真をとって保存しておきましょう(最近ではスマートフォンを利用して数日おきに保存しておられる方もいらっしゃいます)

 

 そして、これらを踏まえた上で早期に画像検査(MRI CT)を受けてください。これによりご自身では把握していない障害が発見されることもまれではありません。


 以上骨折された方の初診時の注意点を述べましたが、突発的な出来事であるが故交通事故に備えて勉強している方はいないと思います。

 是非骨折被害に遭われた方は弊事務所に事故直後でもまずはご相談ください。交通事故においては初診時の記録は重視されます。後の祭りとならないよう初期段階から症状固定後の賠償を踏まえて対応しましょう。

 

 弊事務所は骨折被害の方に事故直後からどのように動けばよいのか助言させていただき、事故直後から等級認定まで弁護士がベストな解決方法をご呈示させていただきます


骨折に関する記事はこちらをご覧ください。

交通事故による骨折

初診時の注意点

事故態様、受傷機転の説明

痛み、動作上の支障、外見上の変化

 

当事務所で解決をした、骨折に関する交通事故解決事例はこちらをご覧ください。

■ No.17  女性(54歳)・後遺障害等級併合10級:保険会社の信義に反する主張と闘った事例

■ No.22 男性(42歳)・後遺障害等級なし:交通事故ではあまりない傷病についてストレスなく和解に至った事例

■ No.25 男性(63歳)・後遺障害等級なし:相手方が任意保険に加入していない場合で、全額賠償を得られた事例

■ No.37 女性(48歳)・後遺障害等級認定14級9号:2つの事故を解決した事例

■ No.43男性(43歳)依頼者様にも過失が見られ交渉が大きな問題であったが、早期解決ができた事例

■ No.53 男性(43歳)・後遺障害等級認定併合14級:過失割合で問題があったがスムーズに解決できた事例

■ No.59 男性(21歳)・後遺障害等級認定14級9号:刑事記録などをもとにして有利な交渉ができた事例

■ No.64 男性(36歳)・後遺障害等級認定14級:裁判基準での慰謝料・逸失利益が認められ保険会社提示額から約120万円増額した事例

■ No.67 男性(55歳)・後遺障害等級認定併合9級:事業を始められてすぐに事故に遭われた事例 


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